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多言語のプレゼンテーション大会  LMP YOUTH

募集案内

世界に響け、みんなの多言語体験から見つけたメッセージ!
若者によるマルティリンガル・プレゼンテーション大会が、今年もやってきた!

日時 2018年2月18日(日)
会場 東京ビッグサイト 国際会議場
応募期間 2017年11月19日(日)〜11月26日(日)

英語が国際コミュニケーションの共通語と考えられることが多い時流の中、私たちは、「出会うどのことばも大切にしよう」、「どんな人にも心を開いて話そう」、そして「多言語の持つ柔らかさを大切にしよう」という思いから、LMP (LEX Multilingual Presentation) Youth TOKYOを始めました。2015年1月に第1回LMP Youth TOKYOを開催して以来、15歳(高校1年生)から25歳の若者たちが、「今見つけていること」を多言語で世界と共有してきました。このイベントでは、同世代の若者たちが、これからの日本を多言語でより豊かな社会にリードしていきたいという願いを持って運営スタッフとしても活躍しています。生き生きしたプレゼンテーションを通じて、このイベントが、ほかの言葉を外国語ではなく『人間のことば』として捉えることで見つかる面白さや、誰でも複数のことばを自然に話すことができることを伝える画期的な機会となるようにしたいと考えます。

第5回LMP Youth TOKYOの開催にあたり、私たちは、若者が多様性の経験や多文化理解を通じて生み出すメッセージを様々なことばで発信することを引き続き応援していきます。皆様のご支援とご参加をいただければ幸いです。

本番までの流れ

2017年11月19日(日)
2017年11月26日(日)
2017年11月27日(月)頃
2017年12月3日(日)
10:30-12:00
2018年1月21日(日)
2018年2月18日(日)
出場者応募期間
出場者決定案内
出場者オリエンテーション

場所:ヒッポ本部(関東)

※高校生は保護者またはフェローと一緒にご参加ください。
プレゼンテーション要約提出/応募料支払い
LMP 5th youth TOKYO

場所:東京ビックサイト

募集要項

1.プレゼンテーションの条件
  • 自分の多言語体験に基づいた、世界・社会に発信するメッセージであること
  • 3つ以上の言語(母語を含めても良い)を使用するマルティリンガル・プレゼンテーションであること
  • 個人又はグループによるプレゼンテーションも可
    *高校生部門:1組5分(予定)
    *大学生・社会人部門:1組7分(予定)
2.開催日程・場所 【日時】
2018年2月18日(日)10:00 〜 17:00 (集合 9:00)
*詳細は後日発表
【場所】
東京ビッグサイト 国際会議場 (東京都)
(終了後、出場者交流会を17:30〜18:00で予定しています。ぜひご出席ください)
3.応募資格 高校生部門:高校1年生から3年生
大学生・社会人部門:高校卒業後の大学生及び社会人
(18歳から25歳まで)
4.応募方法
上記もしくは公式Facebookページより、応募用紙をダウンロード・記入の上、2017年11月19日(日)〜11月26日(日)の応募期間内に、 lmp5.presenter.apply@gmail.com 宛に記入した応募用紙を添付し、お申し込みください。(先着順。応募期間内であっても、募集人数に達し次第締め切りとさせていただきます。)
*応募の際、必ず顔写真の添付をお願いいたします。
5.応募料 応募に当たり、一組当たり2,000円。入金方法は応募者に別途お知らせします。(なお、当日来場者の入場料は大人2,000円、高大生1,500円、中学生まで1,000円が必要となります。)
6.スカラシップ
  • 優秀者数組には、ヒッポトランスナショナルホームステイプログラム(青少年交流、家族交流、イヤーロングプログラム、大学留学、WIP、多言語雪の学校、など)に参加する際に、参加費の一部として充当できるスカラシップが贈られます。
  • (予定:大学生・社会人部門) 
    金賞:150,000円
    銀賞:100,000円
    銅賞: 50,000円
【お問い合わせ】

(一財)言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ
LMP実行委員会
TEL: 03-5467-7041(代)
E-mail: lmp@lexhippo.gr.jp

LMP出場者の感想

一言で言うと、すごく楽しかった。
沢山の人に支えられ、話を聞いてもらうことができて、案をもらえたから、自分なりに深い話ができた。まわりの人に感謝の気持ちでいっぱいです。(M.H/21歳/東京都)

東京ビッグサイトという大舞台で、なんでこんなに大変なことを...と後悔しかけたこともありました。でも本番が近付くにつれて、自分が知らないところで応援してくれている人たちの存在に気づくうちに、期待に応えたい、かっこいいとこ見せたい、と思うようになりました。猛練習した結果満足のいく結果を残すことができ、何よりも人生で一番楽しいプレゼンテーションをした自信があります。(R.N./18歳/愛知県)

While it was really 大変、I'm glad that I participated because it made me think a lot about why language is important to me. It also helped me to realize that the world is still a hopeful place because a lot of the youth like me are thinking of ways to improve it. (J.C./24歳/シンガポール)