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ホームステイ受け入れ

ヒッポでは海外の家庭にホームステイするだけでなく、ホストファミリーとして海外からのゲストや留学生、研修生などを自分の家に招くホームステイ受け入れプログラムもたくさんあります。お客様としてではなく、家族の一員として迎えふだんの生活を一緒に過ごします。国や文化、習慣、ことばの違いを超えて、どんな人とも心を開いて交流することを目的としているヒッポの受け入れプログラムは、人との出会いから始まったオリジナルのプログラムで世界100ヵ国以上の国から年間5000人以上の人たちをメンバーの家庭に受け入れています。

一つ屋根の下、一緒に生活することで「もっと話したい」「もっとわかりあいたい」という気持ちが芽生えます。その気持ちが「外国語」だと思っていたことばを「話したいことば」に変えるのです。日本にいながらにしていろいろな国の人たちと出会い、心を通わせることができるヒッポの「受け入れホームステイプログラム」をあなたも体験してみませんか。

こんなプログラムがあります

会員になるには?
受入トピックス

ヒッポの“受け入れホームステイプログラム”とは?

どんな人たちが来るの?

主に政府機関や大学、市町村の研修生や留学生、企業のインターンシップ研修生や国際交流団体のメンバーとして来日する方々です。英語圏以外の国の人も多いので国籍も話すことばもさまざま。日頃のヒッポの活動で親しんでいる多言語を、実際に話してみる良いチャンスです。ゲストが帰国した後も手紙などでやり取りが続き、世界各地に家族のように仲良しの友人が増えることでしょう。

受け入れ期間は?

受け入れ期間は短いものは1泊から長期は10ヵ月までプログラムによっていろいろあります。自分の家庭に合った時期、期間のステイを選ぶことができます。




ホストファミリーになるには?

ヒッポの会員の方でしたらどなたでもホストファミリーになれます。希望する受け入れプログラムを選んで、所属のフェロウに申し込んでください。事前の特別なトレーニングなどは全く必要ありません。早く会いたい気持ちで、家族みんなで楽しみに待っていてください。



受入トピックス
会員になるには?

家が狭くても大丈夫でしょうか?

短期間のプログラムであれば、ゲストルームがなくてもこども部屋をこどもたちとシェアしたり、みんなで川の字のようになって寝るのもお互い貴重な体験になります。海外からのゲストにとって、観光旅行で泊まるホテルとは全く違う日本の生活が体験できてとても喜んでくれます。



特別な準備は必要?

とくに必要ありません。食事もいつも家族で食べている家庭料理でOKです。飾らない日本の生活を体験させてあげてください。料理を一緒につくったり、こどもたちと一緒にお手伝いを頼んだりするのもゲストにとっては新鮮で楽しいことです。我が家の一員と思っていろいろなことを経験させてあげるとよい思い出となります。また近隣のヒッポのメンバーに声をかけて持ち寄りホームパーティや茶話会を開いて楽しむのもおすすめです。

小さな子どもがいるのですが大丈夫?

もちろん大丈夫です。むしろ小さい子がいるご家庭にこそお勧めしたい国際交流プログラムです。小さなこどもたちはどんな人とも無邪気に接し、あっという間に仲良しに!そんなこどもたちの姿に大人も引き込まれ、気がつけば打ち解けて大の仲良しになります。こどもたちが小さい頃から、どこの国の人とも仲良く話したり遊んだりできることは大きな財産にもなるでしょう。またいつも聞いているヒッポのCDと同じフレーズを見つけていち早く口にするのもこどもたちです。こどもたちの成長を間近で感じられるのも受け入れプログラムの醍醐味といえます。こどもが小さくて海外へ行くのは無理・・・という方には日本にいながらにして海外の人との時間を楽しめる受け入れプログラムをおすすめします。

一緒に生活するうえでの
日本の習慣を伝える自信がないのですが・・・


心配しないでください。ヒッポの大半の受け入れプログラムは、最初の対面式でホームステイはどんなことをするのか、どう楽しんだらよいかゲストにもホストファミリーにも一緒の場で話します。対面式といってもかたいものではなくヒッポ流にゲームをしたりダンスを踊ったりしながら仲良くなり、対面式が終わるころにはホームステイはお客さんではなくて家族の一員ということ、文化の違いを楽しんでほしいことなどがゲストへ伝わります。またちょっとの失敗は楽しんじゃいましょう。お互い忘れられない思い出になるし、そこからさらに仲良くなれることもホームステイならではです。

ヒッポのファミリーにも一緒に行ってみよう!

たくさんの人に会えるまたとない機会です。その国の人がいることでことばも一層飛び交い、新しいことばに出会えるでしょう。遊ぶところに困ったらまずはファミリーに行ってみましょう。帰国後もファミリーで受け入れ中の話をたくさんシェアしてみてください。たくさんの人に話すことで自分の体験も広がり、何度も話すことでことばも新たにgetできたり思わぬ発見があったりと楽しみが続きます。


ゲストの感想より

フランス/Lehodeyさん・17歳
ありがとうございます!日本がすきでした。いま、日本がだいすきです。おんせんに行きました。きものをきました。おにぎりとおこのみやきとラーメンをたべました。プリクラもおもしろかったです。わたしはとってもうれしいです。ありがとう!Merci beaucoup!
タイ/JANちゃん・14歳
おかあさんの友だち、みんなかわいかった。わたしははやい話せない。だからみなさんはゆっくり言った。どうもありがとう。おかあさんのりょうりはとてもおいしかった。わたしは野菜がきらい。でもおかあさんのりょうり、やさいがある。でも、ちょっとがいいです。わたしは少しにほんごじょうずになる。みなさんと話したから。ありがとね。
台湾/陳米莉さん・19歳
初めて日本人の家に来て、ちょっと不安だったが、ホストのお母さんが親切に話しかけてくれて、全然さびしくなかったです。三日間で、お風呂に入ったり、たたみのある部屋で寝たり、朝の満員電車に乗りました。晩ごはんはお母さんが作ってくれて本当においしかったですよ。おかげさまでこの三日間楽しかったです。
主な受け入れ交流国
主な交流先団体一覧
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