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ファミリー

行ってみよう!ヒッポの
「ファミリー」へ

毎週開催される地域の活動「ファミリー」は、主宰者であるフェロウ(研究員)を中心に、地域の仲間や家族などメンバーみんなで作る多言語の公園。どんなことばも、たった一言でも温かく受け止めてくれる場です。

ことばを歌おう!

ファミリーには先生はいません。中心にあるのは、多言語のマテリアルCD/SDカードと仲間。ここで一緒にことばを歌います。

ふだん家で聞いている(浸っている)多言語を、ここでは思い切り口にしてみましょう。何語でも聞こえたように言ってみる。マテリアルの音やみんなが言っていることを、こどものようにまねっこしてみてください。

家では「よく聞こえないな~」って感じたマテリアルのことばも人の口から聞くと、どんどん耳に入ってくるし、聞こえるともっと言ってみたくなります。

毎週のファミリーでは、世界各国の歌に合わせて、ゲームやダンスもします。大人も、こどもに返って思い切り遊ぶと、口も耳も、そして心も自然に開いていきます。
こどもたちも、お父さんやお母さんと一緒にやれることが本当にうれしいんです。

仲間と一緒に!

ヒッポでは、個人の努力ではなく、仲間や家族と一緒にことばを育んでいます。家族に囲まれて、母語がいつの間にか話せるようになったのと同じように、ファミリーの場の中で、いつの間にか、何語でも、口にしている自分に気がつきます。

ヒッポには家族みんなで参加をすることをおすすめしていますが、一人で参加する人、お孫さんと一緒に参加する人、同居のお嫁さんと・・・など、参加の仕方もいろいろです。0歳からシニア世代まで一緒に多言語を楽しんでいます。

ホームステイ交流に参加する時も、準備はファミリーでします。行く国のことばだけでなく、いろんなことばを歌ったり、体験した人の話を聞いたり。
また帰国後は、ファミリーで何度も交流報告します。何度も聞いていると、いつの間にかメンバーのみんなも話せるようになっていきます。

定例のファミリーのほかにも…
地域によって講演会やワークショップ、茶話会、交流報告会や合宿など、
いろいろな場があります。

フェロウ(研究員)になって、
さらに楽しく

ヒッポの主旨を理解し、賛同するメンバーの方は、誰でもフェロウとしてヒッポの場「ファミリー」を開くことができます。

さまざまなことば、
さまざまな人との出会いの中で、
多言語が楽しく
ふっくらと育っていきます。