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ヒッポ・東大・MIT共同研究プロジェクト

「多言語の脳科学」をテーマに、東京大学・MIT・言語交流研究所の共同研究がはじまりました。ことばを見つけ、生み出していく脳の働きに焦点をあて、人間の言語をより明らかにしていこうという試みです。脳は複数の言語をどのように処理するのか、また多言語体験者の脳は新しい言語にであった時どう反応するのか、多言語を体験することで脳の活動にどのような違いが現れるのか、いくつかのテーマを立て、多言語習得にかかわる脳のメカニズムを解明することが共同研究の目的です。

東京大学大学院総合研究科 相関基礎化学系 酒井邦嘉教授、マサチューセッツ工科大学 言語哲学科 スザンヌフリン教授、そして一般財団法人言語交流研究所・ヒッポファミリークラブの三者による国際共同研究です。
まずは5年間の継続研究を目標に、MRI(核磁気共鳴画像法)の技術を用いて、多言語体験者の脳の構造と機能を研究するところから着手の予定です。

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