TOP > 日常活動 >  地域貢献活動

ヒッポファミリークラブでは、地域の小中学校を中心に、国際理解授業などの地域貢献活動を行っています。多言語活動で培われる、「どんな人にも、どんな言葉にも、開かれた心」を育てることをテーマに、いろんなことばの音楽を使ったゲームや遊びを通じて、こどもたちと一緒に多言語に触れる事業を提案・協力いたします。

主な取り組み

オリンピック・パラリンピック教育関連学習

(例)

「世界の国と仲良くなろう!
〜どんな人にもことばにもコラソン♡アビエルト(心を開いて)!」
東京都内小学校にて

ねらい
(1)

「相手の言葉を大切にすることは、その人を大切にすること」

(2)

「わからないことが楽しい!」初めて出会う国の言葉を口にすること、話す体験を通じて、相手の国・文化・考え方などを分かろうとする気持ちを育てる。同時に、自分の国のことにも興味を持つきっかけを作る。また、探究心・好奇心を行動に移すための気持ちの持ち方を考える。

授業概要

世界のいろいろなことばであいさつしてみよう!〜ごあいさつ&民族衣装の紹介

世界の歌で遊ぼう(1)世界の数遊び(Seven steps)(2)「マレーシアのじゃんけん遊び」

世界の風習&ことばクイズ(3択)第1問スウェーデン語で「先生」は何というでしょう?第2問、タイ語で「パンツ」は何と言うでしょう?第3問、エチオピアの「はい」はどんな動作をする?

担任の先生方も「コラソンアビエルト!!」(1)先生方も民族衣装を着ていろんな国のことばで自己紹介にチャレンジ(2)先生方の海外体験インタビュー&子どもたちにメッセージ

世界の暮らしの様子を聞いてみよう 体験談〜いろんな国の人と仲良くなるには?〜言語交流研究所ヒッポファミリークラブ インターン生 李知(Lee ji youn)さん(韓国)「私の国、韓国&日本に来たこと」言語交流研究所ヒッポファミリークラブ インターン生 程敏茨さん(台湾)「私の国、台湾&新しい人とことばに出会うことの楽しさ」立教大学4年 小野関 直さん(日本)「内閣府プログラム・東南アジア青年の船に乗って」

世界を知ろう、ことばを話そう! グループワーク&発表(各グループ1分)10分
(台湾・韓国・アメリカ・メキシコ・トルコ・イギリス・ニュージーランド)

土曜学校や学童など放課後活動

各種講演依頼(講師派遣)

(例)

「保護者向け講座「国際理解教育で、子供たちに伝えたいメッセージ」
東京都内小学校にて

ねらい

国際理解教育での体験や知識が、一過性のものにならず、今後の人生の価値観として定着し育っていく(レガシー)をめざし、家庭でも話題にしていただけるように保護者の方々にも授業の狙いを理解していただく。

幼稚園・保育園の園児向け教育

児童館など公共施設での活動

お問い合わせ

一般財団法人 言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ 教育支援担当
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-2-10 青山H&Aビル3階
TEL 03-5467-7041(平日9時〜17時30分)