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一般財団法人 言語交流研究所について


(ヒッポファミリークラブ本部)

一般財団法人 言語交流研究所とは

「ことばと人間」を研究テーマに、多言語の自然習得及び多国間交流の実践を通して、言語と人間の科学的探究を進め、国際間の理解と人類の共生に寄与することを目的としています。

1981年10月に設立され、主に「多言語の自然習得活動」、「国際交流活動」、「研究・開発活動」の3つの活動を柱とした「ヒッポファミリークラブ」(会員制)の運営を行っています。

言語交流研究所は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づき、2013年1月に一般財団法人に移行し、新たに「一般財団法人 言語交流研究所」として、引き続き活動を展開することとなりました。

東京都渋谷区に本部を置き、いかなる政治的、宗教的な団体とも関わりはありません。

創設者のことば

―ことばが話せる自然の論理 ― 多言語の自然習得
多言語活動提唱者
榊原 陽

“5歳から英語を始めよう”のキャッチフレーズで1960年代半ばに英語の自然習得を目標に出発した。自分のこどもが生まれた時『この子が大きくなった時、世界はどんどん狭くなっていくだろう。そんな世界を伸び伸び生きていってほしい。それには日本語以外のことばも出来たらいいじゃないか』。そう思ってこの仕事を始めたのだ。

代表理事あいさつ

ご挨拶
言語交流研究所/LEX America 代表理事
鈴木 堅史

私たちは「ことばと人間を自然科学する」を基本のテーマに、多言語の自然獲得(習得)及び多国間交流の実践を通して、ことばと人間の科学的探求を進め、国際間の理解と人類の共生に寄与したいと思います。

事業内容

  1. 複数のことばを同時に自然習得する多言語活動の実践部門「ヒッポファミリークラブ」(会員制)の運営

  2. ヒッポファミリークラブの多言語・自然習得活動の体験を基盤に「ことばと人間」を自然科学的に探求する「トランスナショナル カレッジ オブ レックス」の運営(現在は休止中)

  3. 日本に滞在している研修生や留学生を会員家庭に迎え入れるプログラム「トランスナショナルホームステイ受け入れ活動」の実施

  4. 海外の諸機関諸団体と協力して各国にホストファミリーを開拓し、あらゆる年代の人々がホームステイに出かける「トランスナショナル ホームステイ プログラム」の実施

  5. 高等学校交換留学制度「イヤーロング プログラム」による、留学生派遣と受け入れ、及びそれに伴う協力機関の開拓

  6. 実践と研究に基づく、言語に関する講演会、セミナー、フォーラム等の企画と実施

  7. 多言語活動に関する各種マテリアル、ソフトウェアの企画

  8. 文字を人間の自然な認識という面から科学的・多言語的に捉え、世界中で共有できる文字システム「ヒッポレターシステム」の開発

  9. 言語研究活動に関する出版

  10. 広報、機関誌、研究誌の発行ほか

主な活動実績

ヒッポファミリークラブの運営

活動場所 日本国内に約700ヵ所
海外拠点
  • アメリカ
  • メキシコ
  • 台湾
  • 韓国
導入言語数 23言語
(2026年2月現在)

国際交流事業・多国間交流

  • ホームステイ受け入れ(これまでに100以上の国や地域から5万人以上を受け入れ)
  • 赤ちゃんからシニアまでが参加する海外ホームステイ(約20の国や地域へ年間約1,000人)

高校交換留学・大学留学・海外インターンシップ

  • 1997年から、これまでに20以上の国や地域に2,000人以上の高校生を海外へ送り出し。また世界各国への大学留学、インターンシップも行っています。

ヒッポファミリークラブの活動から生まれた書籍

『フーリエの冒険』などの冒険シリーズ、『人麻呂の暗号(新潮社刊)』などの暗号シリーズ他、「ことばと人間を自然科学する」視点から生まれた書籍も多数。

こどもの国際絵画交流

各地で開催される芸術イベントに、絵画での出展の協力を行っています。各イベントに応じて、主に「国際交流」をテーマにしながら、絵画作品を出展していただき、アーカイブとしてホームページにも掲載しています。子どもたちの素直な作品を見ていると、「絵画」も人間特有の「ことば」と相通じることを感じます。豊かな感情表現の作品をぜひご覧ください。

地域貢献活動

学校における国際理解授業支援、土曜学校や学童など放課後活動、各種講演依頼(講師派遣)、幼稚園・保育園の園児向け教育、児童館など公共施設での活動など

東京大学×MIT×言語交流研究所 共同研究

2016年4月より、東京大学・MIT(マサチューセッツ工科大学)・一般財団法人言語交流研究所(LEX / Hippo)の三者により、人間がことばを見つけ生み出していく脳の働きに焦点をあてた共同研究プロジェクト「多言語の脳科学」を行っています。

LEX / Hippo未来ファンド(基金)協力のお願い

2016年に「共同研究基金」として開設され、その後、共同研究のみならず、
より広範な研究活動、そしてLEX / Hippo全体のプロジェクトも含めた
新しい『LEX / Hippo未来ファンド(基金)』と改称して、皆さまからのご寄付を受け付けております。

LEX / Hippo未来ファンド

プレスリリース

一般財団法人 言語交流研究所の取り組みについて、プレスリリースを公開しています。

事業所所在地

国内

本部 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷 2-2-10青山H&Aビル 3F
Tel. 03-5467-7041(代)
中部 〒450-0002
名古屋市中村区名駅5-30-1いちご名駅ビル 9F
TEL. 052-581-6531(代)
関西 〒540-0012
大阪市中央区谷町1-3-12天満橋リーフビル 7F
TEL. 06-4790-7291(代)
(2024/3/19に移転しました。電話番号に変更はありません)
西日本 〒733-0871
広島市西区高須2-2-19
TEL. 082-274-8848
九州 〒810-0073
福岡市中央区舞鶴1-9-3-305
TEL. 092-715-3859

海外

アメリカ LEX America / LEX Language Project / Language Research Foundation
90 Sherman Street, Cambridge, MA.
02140-3264 U.S.A.
TEL. +1-617-354-1140
メキシコ LEX Mexico / Club Familiar Hippo A.C.
Av. Universidad 1815 A Despacho 402
Col. Oxtopulco Universidad
Del. Coyoacan
Mexico, D.F. 04318 MEXICO
TEL. +52-55-5662-7331
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