多言語活動
本来、人間誰もが「どんなことばでも」「いくつでも」話せるようになる
自然のチカラを持っています。
ヒッポファミリークラブでは、 多言語が「聞こえてくる環境」 を家庭内につくり、 多言語を「話せる場(ファミリー)」 を多世代の仲間とつくりながら、 人と一緒に自然にいくつものことばを育てています。
多言語が「聞こえてくる環境」をつくろう!
ヒッポファミリークラブには、23の言語(2026年現在)※で語られるストーリーSD/CDがあります。
キッチンで、リビングで、車の中や通勤・通学の時に、あちこちから音楽のように多言語が
聞こえてくる環境
をつくります。
最初はことばの意味は分からなくても大丈夫。 多言語の音の波に浸ることが大切です。
より自然に、より楽ちんに「聞こえてくる」多言語の環境づくりにチャレンジです。
Point01
「聞く」のではなく
「聞こえてくる」環境をつくります。
Point02
多言語の音源は
1台だけでなく、3台、5台…とたくさんのスピーカーから同時に聞こえてくるともっと楽しく効果的です。
Point03
「Multilingual Natural Immersion~多言語の音の波に自然に“浸る”」こと!
もっと自然に、もっと楽しく。多言語が聞こえてくる環境へ!
最初はことばの意味は分からなくても大丈夫。 多言語の波に浸ることが大切です。たくさんのスピーカーから同時に飛び交わすことで、心地よく多言語が聞こえてきます。

自分で買ったからなのか?音が増えて気にならなくなったからなのか?今では時々聞こえてくる音を自然と真似しています。
横目に姉が「カフンショーベーモモ~(妹の名前)」とマテリアルに出てくる台湾語を口にしていた。
本人はきっと無意識。
多言語が飛び交う日常のエピソードを、
もっと読んでみよう!
多言語を聴いてみよう
多言語が飛び交う「ファミリー」へ、行ってみよう!
地域の活動(ファミリー)は、主宰者である”フェロウ(研究員)※”を中心にメンバーみんなでつくる
多言語の公園。
普段家で聞いている(浸ってる)多言語を、ここでは思い切り口にしてみましょう!
保育園のお迎え帰り、お仕事帰り、子どもと一緒に遊びに、
ちょっと息抜きに──

家族みんなで参加をすることをおすすめしていますが、ひとりで、お孫さんと一緒に、など参加の仕方もいろいろでOK!0歳からシニア世代まで一緒に多言語を楽しんでいます。
ことばを歌おう!

いろいろな国の音楽で遊ぼう!

大人も、こどもに返って思い切り遊ぶと、口も耳も、そして心も自然に開いていきます。
いろいろな国のことばで話してみよう!

ホームステイ交流に参加する時も、その準備はファミリーでしていきます。行く国のことばだけでなく、いろんなことばを歌ったり、体験した人の話を聞いたり。また帰国後は、ファミリーで何度も交流の報告をします。
人の口から聞くとどんどん耳に入ってくる。
そして聞こえるともっと言ってみたくなる!
定例のファミリーのほかにも…
講演会やワークショップ、
交流報告会や合宿など、
地域が主催するいろいろな会に
参加することができます。
みんなどのようにことばを習得しているのでしょうか?
活動の様子をコラムでご紹介しています!
こうして多言語・多文化・多世代の環境に浸り、
多様性を楽しみ、
人間の面白さを体感してきた若者たちが
「多言語」の視点で自らのメッセージを
世界に発信する場があります!

