ことばの自然習得のプロセス
~どうやって赤ちゃんはことばを話せるようになるの?~
あなた自身がどのように日本語(母語)を話せるようになったかを考えてみましょう。
人は、生まれた国や家庭のことばを「教わって」話せるようになるのではなく、“聞いて・真似して・使う”ことで自然に身につけています。
ヒッポでは、人間であれば誰もが通る”ことばを自然に習得するプロセス”に着目し、「ことばを学ぶ」のではなく「ことばが育つ」環境づくりを実践しています。
このページでは、赤ちゃんが母語を習得していく流れをヒントに、“ことばの自然習得のプロセス”をご紹介します。
人は、生まれた国や家庭のことばを「教わって」話せるようになるのではなく、“聞いて・真似して・使う”ことで自然に身につけています。
ヒッポでは、人間であれば誰もが通る”ことばを自然に習得するプロセス”に着目し、「ことばを学ぶ」のではなく「ことばが育つ」環境づくりを実践しています。
このページでは、赤ちゃんが母語を習得していく流れをヒントに、“ことばの自然習得のプロセス”をご紹介します。

ページ内目次
自然習得のプロセス
人間がことばを話せるようになるプロセスは、どのことばでも同じです。
最初にわかるようになるのは、○○語らしさ(リズム・メロディ)
言えるようになるのは、メロディと特徴的な音(大きく聞こえる音、語尾など)
意味はくり返しの中で、大まかなところからわかっていきます。
最初にわかるようになるのは、○○語らしさ(リズム・メロディ)
言えるようになるのは、メロディと特徴的な音(大きく聞こえる音、語尾など)
意味はくり返しの中で、大まかなところからわかっていきます。

自然習得のメリット
「勉強」ではない、「自然習得」には、どのようなメリットがあるのでしょうか?
1
「伝わることば」が育つ
語彙を詰め込むような学び方ではなく、「聞いて・真似して・使う」プロセスを経ることで、自然に自分のものになったことばは、“伝える力”を持ちます。

2
「のびのびとことばを楽しむ心」が育つ
「間違ってはいけない勉強」ではなく、「間違えを気にせず口に出せる環境」でことばは育つからこそ、新しいことばを話すことへの恐怖心や億劫さがない心も育ちます。

3
何歳からでも、いくつのことばでも
人間が新しいことばを習得する能力は、大人になっても失うことはありません。何歳になっても、そしていくつも言語でも習得していく道が開かれています。

4
楽しいから、継続しやすい
家族や仲間と一緒に、赤ちゃんと同じように自然に楽しくことばを育てていくから、つらい勉強とは違って継続もしやすいです。

ことばの違いをこえて、世界中の人と心を通わせる体験が待っています。
あなたも、ヒッポファミリークラブの多言語の世界に飛び込んでみませんか?