沿革 1966年 榊原陽 前代表理事が、自身のこどもの誕生をきっかけに、こどもたちが、耳から英語を学ぶ活動を開始 1981年 「ことばと人間」をテーマに、言語交流研究所設立。ヒッポファミリークラブの多言語活動スタート 白樺湖で初合宿。ヒッポの名前の由来、ここにあり スペイン語・韓国語・英語・日本語でスタート 1982年 ヒッポ国際交流の幕開け。青少年の海外ホームステイ交流始まる アメリカ・韓国へ約60名が参加 1984年 「ことばと人間を自然科学する」をテーマに、トランスナショナル カレッジ オブ レックスの研究活動始まる ヨーロッパ家族交流始まる 家族メンバーがヨーロッパ4ヵ国で初交流 フランス語・中国語・ドイツ語が加わり7言語の活動に 1985年 『ことばを歌え! こどもたち(榊原陽 著 筑摩書房)』発刊 多言語の実践活動から見えてきた「ことばの自然」に迫る!! 国内受け入れホームステイが始まる AOTSやJICAなどの研修生がメンバー宅でホームステイ イタリア語・ロシア語が加わる 1988年 メキシコ・中国交流始まる 日本でヒッポメンバーが受け入れたことがきっかけとなる 『フーリエの冒険』発刊。以降、冒険シリーズは計3冊発刊後に英語、韓国語、中国語、スペイン語に翻訳され、各国で発売される 発刊以来驚きのロングセラーに。各地の大学、専門学校、企業などで教材としても採用される 1989年 『人麻呂の暗号(新潮社)』発刊。以降、暗号シリーズは計4冊に 古代日本は多言語の世界だったという視点で記紀万葉の原文を読み解いた暗号シリーズ『人麻呂の暗号』は60万部のベストセラーに 1990年 ロシア交流始まる 最初は旧ソ連への交流でした 1991年 『量子力学の冒険』発刊 冒険シリーズ第2作 台湾/タイ/マレーシア交流始まる AOTSとの一泊受け入れホームステイが実を結ぶ タイ語・マレーシア語が加わる 1996年 ポルトガル語が加わる 1997年 イヤーロング(海外高等学校交換留学)プログラム始まる 初めは3ヵ国から始まったプログラムも今は約20ヵ国に アメリカでヒッポファミリークラブの活動が始まる ボストンでスタート 1998年 メキシコでヒッポファミリークラブの活動が始まる チワワで始まり、メキシコシティ、アカプルコなどにも インドネシア語・広東語が加わる 1999年 アラビア語が加わる 2001年 韓国でヒッポファミリークラブの活動が始まる ソウル、釜山、晋州など ヒンディー語が加わる 2002年 台湾語が加わる 2003年 トルコ語が加わる 2004年 スウェーデン語が加わる 2008年 アジアンプロジェクト始まる 多言語で交流するキャンプや合宿は人気プログラム 2009年 スワヒリ語が加わる 2010年 ベトナム語が加わる 2012年 WIP(World Internship Project)始まる 大学生からシニアまで大人の長期プログラム 2013年 一般財団法人へ移行 2014年 海外大学留学プログラム、多言語国内キャンプが始まる 2015年 LEX Multilingual Presentation for Youth TOKYO(LMP)が始まる 若者による多言語プレゼンテーション 2016年 MIT・東京大学との共同研究「多言語獲得に関わる脳のメカニズム」が始まる 2018年 台湾でヒッポファミリークラブの活動が始まる 2021年 共同研究の成果がイギリスの科学誌「Scientific Reports」に発表される 年間ダウンロードランキング(神経科学部門)で第10位を獲得 2023年 共同研究の成果第二弾がイギリスの科学誌「Scientific Reports」に発表される モンゴル語が加わる 2026年 フィンランド語が加わる