
トランスナショナル Year Longプログラムとは、言語交流研究所ヒッポファミリークラブが主催する高等学校交換留学制度です。高校生が約1年間、海外でホームステイしながら現地の高校で勉強するプログラムです。ヒッポイヤーロングプログラムは、語学力の向上が目的ではなく、感受性豊かな青年期に、国籍や文化的背景を越えた人間相互の親睦・交流を図り、どんな人どんなことばにでも積極的に心を開いていく人間になっていくことを目的としています。

仲間がいるから、前進できる!
ヒッポの留学は、参加を決心するところから、自分の家族、そして赤ちゃんからシニアまでのヒッポメンバーの応援で始まります。同期の仲間(100人前後)も行く国は違っても一緒に準備合宿をしたり、思いを語り合ったりして励まし合います。留学中は、マンスリーレポートで留学仲間とも日本の仲間とも繋がって、困難も乗り越える力がもらえます。
誰にでも、可能性がある!
高校留学は外国語ができないと無理とか、特別な推薦がないと行けないと、思い込んでいませんか?ヒッポの高校留学に、特別な資格は要りません。大切なのは行きたいと思う、あなたの気持ち。ヒッポの高校留学は、あなたの「行きたい」を家族・スタッフ・近隣のメンバー・留学経験者、そして同じように「行きたい」と願っている仲間たちが一丸となってサポートしていきます。「もしかして・・・私でも?」そう! あなたでも!
帰国後も続く!多言語だからなお楽しい!
世界各国から帰国してくる留学生を出迎える応援メンバーや、同期の仲間たちとのシェアリングを通して、貴重な約1年間の体験を振り返ることができます。留学した国はみんな様々ですが、それぞれの報告の中には国や文化、ことばの違いを超えた共通点がいっぱい。多様である豊かさとともに、留学体験の普遍性を同時に発見することができます。そんな体験ができるのもヒッポの活動が「多言語」だから!さまざまな人たちに体験を聞いてもらうことで、自分の体験がいつまでも色あせることなく、帰国後も成長し続けます。
みんなで作っていくプログラム!
ヒッポのプログラムは関わる人たちによって、体験を検証しながらどんどんよい形につくり変えみんなで育てていくプログラムです。高校生で留学したいと思ったら、是非ヒッポファミリークラブにご相談ください。大切なのは夢を諦めないであなたが人に出会っていくことです。ヒッポの仲間に思いを伝えるところから、ひとりにひとつずつのかけがいのない高校留学プログラムが始まります。主人公はあなた自身。あなたと一緒につくっていくプログラムです。

暇な時間が僕のドイツ語を育てた
黒河内 裕貴(高2ドイツ/練馬区)
ことばのことで焦っていた僕は、一人で勉強していた。そんな僕にホストママから「勉強は日本でもできるけど、ドイツ人と話すことは今ここでしかできないわよ」と言われて、はっとした。そして勉強するのをやめてみた。
・・・続きを読む
“私”と友だちになって
石田 真梨子(高1スペイン/兵庫県)
それまで一緒にいた友だちは、日本には興味があるけれど、私自身には興味がないようだった。“日本人の友人”ではなく一人の人間として見てもらいたかったけど、簡単なことじゃなかった。12月29日の夜、その友だちと出かける予定がキャンセルになった。でも一人で家にいたくなかった私は、家の近所のPista(スケート場)に行ってみた。
・・・続きを読む
私のMom
高橋 佳世子(カナダ高1/群馬県)
ホストファミリーと家族になってくると決意して日本を出たものの、どうしたら本当の家族になれるのか、自問自答の日々でした。初めはとにかくお手伝いをしようと思い、自分なりにやってみました。けれど、ある日の家族会議でMomから「お手伝いが少ない。うちは3人家族なのだから、3分の1の仕事をあなたがしなければ、家の仕事は廻っていかないのよ」と。YLでは「自分なり」が通じないんだと実感。
・・・続きを読む

お問い合わせ/出願について 言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ
2013年度 出願締切り:
2012年9月30日(日)
※2013年1月出発のオーストラリアは、2012年3月31日(土)締切りです。
本 部 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-2-10 青山H&Aビル 3F
TEL. 03-5467-7041(代) 03-5467-7047(国際部)
中 部 〒450-0002 名古屋市中村区名駅5-30-1 COI名駅ビル 9F
TEL. 052-581-6531(代)
関 西 〒540-0024 大阪市中央区南新町1-4-8 アインストーンビル 4F
TEL. 06-4790-7291(代)
※2011年11月より移転いたしました。
西日本 〒733-0871 広島市西区高須2-2-19
TEL. 082-274-8848(代)
九 州 〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1-9-3-305
TEL. 092-715-3859(代)
実施目的
ヒッポファミリークラブのイヤーロングプログラム(高等学校交換留学)は、高校生が約一年間、海外でホームステイしながら現地の高校で勉強するプログラムです。ヒッポイヤーロングプログラムは、語学力の向上が目的ではありません。感受性豊かな青年期に、国籍や文化的背景を越えた人間相互の親睦・交流を図り、どんな人どんなことばにでも積極的に心を開いていく人間になっていくことが目的です。
国別募集一覧
| 留学先 |
募集定員予定 |
出発~帰国(予定) |
| アメリカ |
35名 |
8月頃~6月頃 |
| カナダ(英語圏) |
10名 |
8月頃~6月頃 |
| カナダ(フランス語圏) |
5名 |
8月頃~6月頃 |
| メキシコ |
若干名 |
8月頃~6月頃 |
| フランス |
10名 |
8月頃~6月頃 |
| ドイツ |
10名 |
8月頃~6月頃 |
| スペイン |
10名 |
8月頃~6月頃 |
| オーストラリア |
若干名 |
1月頃~12月頃 |
※ 現地受け入れ機関のプログラム費用の増額や、著しい為替レートの変動等が生ずる場合は、プログラム参加費が変更になる場合があります。2012年12月ごろ(冬出発のオーストラリアは2012年6月ごろ)に参加費を正式に決定し、あらためて出願者の皆さまにお知らせいたします。詳しくは、言語交流研究所本部 国際部までごお問合せください。
出願資格
以下の項目をすべて満たしていること
- 言語交流研究所 ヒッポファミリークラブの会員で、ヒッポファミリークラブの多言語活動と国際交流体験に対する関心と意欲をもつ人
- 出発時に15~18歳の高等学校・高等専門学校に在学する人 <ただし、カナダ(英語圏、フランス語圏)については、出発時に15~17歳6ヵ月の人>
- 原則として、在籍中学校・高等学校・高等専門学校での成績において、中程度(5段階で3.0)以上の評価を受け、学校長の推薦を受けられる人。ただし、国や留学団体によっては、さらに条件がある場合があります。)
- 心身ともに健康で、本プログラムの趣旨を理解する人
出願方法
「ヒッポイヤーロングプログラム参加出願書」を漏れなく記入し、写真を添付の上、所属ファミリーのフェロウから、言語交流研究所各本部まで提出してください。(英語圏の国以外が第1希望の方は、第2希望として必ず英語圏の国を選んでください。)出願書受理後、以下の書類を提出していただきます。
- 中学校・高等学校・高等専門学校の過去2年間および今学年の1学期または前期までの成績証明書(通信簿のコピー等でも可、日本語でも可)
- 小論文(本人・保護者)
出願締切日
2012年9月30日(日)
※各国コースで定員になり次第、締め切らせていただくことがあります。
※2013年度だけでなく、2014年度以降の出願も受け付けています。
出願料
1万円(スレップテスト受験料を含む)
プログラム参加費に含まれるもの
- 東京から留学先までの往復航空運賃(空港施設使用料を含む)及び、渡航手続き費用
- 現地受け入れ機関および言語交流研究所管理費・運営費
- 留学先地域におけるカウンセリング経費
- 通信連絡費
- グループで出発する場合等の出発時引率者経費
- 現地到着時及び帰国の際現地出発時のホテル等宿泊費(必要な場合)
- 現地オリエンテーション、事前研修プログラム費用(受け入れ留学団体が実施する場合)
- ホストファミリーに対しての受け入れ補助費〈カナダ(英語圏)、カナダ(フランス語圏)〉
- 受け入れ学校における授業料〈カナダ(英語圏)〉
- 出発前の準備合宿、及び帰国後の報告合宿の参加費
- 留学期間をカバーする海外旅行傷害保険費用(言語交流研究所が加入する団体保険)
プログラム参加費に含まれないもの
- 旅券(パスポート)取得費用
- 査証(ビザ)費用、査証申請手続き費用の実費(約2~4万円)、及び査証申請手続きに必要な交通費(留学先によっては、東京や大阪等の各国大使館・総領事館での本人の手続きが必要となります。)
- 言語交流研究所が指定する集合・解散場所までの日本国内交通費
- 出発前の準備合宿・オリエンテーション、及び帰国後の報告合宿等開催場所までの交通費
- プログラム中の私的費用(お小遣い等)
- 健康診断費用、必要な予防接種費用及び診断書作成費用(約1~2万円)
- 現地でテューター(個人家庭教師)が必要となる場合の費用
- 個人で加入する海外旅行傷害保険費用(任意加入)
プログラム参加費の納入
オリエンテーション(面談・スレップテスト等を含む)を経て、派遣内定通知後10日以内に、申込金としてプログラム参加費のうち10万円をお支払いください。入金確認後、正式の手続きとさせていただきます。プログラム参加費の残額については、第一次納入金として、参加費全額から10万円の申込金を差し引いた金額の半額を、言語交流研究所が指定する期日に2回に分けてお支払いください。
取消料
別冊ヒッポイヤーロングプログラムパンフレットの「ヒッポイヤーロングプログラム参加規定」をご参照ください。

-
- 正式に出願
- 高校生にしかできないチャンス!一歩前に踏み出して世界へ羽ばたこう!
-
- SLEP TEST
- イヤーロングに参加を希望する人は、SLEP Testを受けます。
-
- ガイダンス
- 参加するにあたっての準備や心構えについて、全体的な概要を聞きます。
-
- 面談、各国語インタビュー
- 保護者、ファミリーのフェロウと一緒に面談・個人インタビューに参加します。
-
- 派遣内定
- Test・面談・インタビューの内容を総合的に判断し、派遣が内定します。
-
- アプリケーションフォーム作成
- ホストファミリーと受入高校を決める重要な書類!思いっきり自分をアピール!
-
- YL準備
- ファミリーや地域で多言語で話す準備をしていきましょう。
-
- イヤーロング準備合宿
- イヤーロング生が全国から集まり、出発に向けての準備をします。
-
- ビザ申請・取得
- 長期滞在許可証を申請・取得します。旅行会社・ヒッポ本部でサポートします。
-
- ホストファミリー・ホストスクールの決定
- アプリケーションをもとに現地でホストファミリー・スクールが決まります。
-
- 出発直前オリエンテーション
- 出発当日のスケジュールの確認や留学先での生活について最後の確認をします。
-
- 出発
- 引率者もしくは現地受け入れ期間の出迎え体制のもとで出発します。
-
- イヤーロング生活
- いよいよスタート!生活を通じて手に入れるものは沢山あります!
-
- 帰国
- 各地最寄の空港から、グループまたは個別に帰国。
-
- 帰国報告合宿
- 帰国は新たな始まりです!自分の体験を沢山の人に聞いてもらおう!
-
イヤーロングの体験はどんどん続いていくヨ!


- 《自分で考え自分で行動できるように》
- 日本の日常を過ごす限り、中学では高校、高校に入れば大学進学だけを目標に、あるいは学校の中で与えられたことをこなすことに精一杯。およそ自分でやりたいことを考えるチャンスはないので、進路を決定するまでに自分の力で生きる経験をしてほしい。
(高2男子 母)
- 《何が必要かを感じるように》
- 日本では当たり前である家族、友達、通じることばete. すべて0から生活することで、この年代で自分にとって必要なことを肌で感じ人と一緒に生きていける人になれると思った。
(高3男子 母)
- 《世界を広げるように》
- 学校生活、部活動も大いに楽しんでいる娘。それは良いことだけど、この多感な時期にこそ同世代だけでなく、いろんな価値観を持つ様々な年代の人ともっと出会って自分の世界を広げてほしいと思った。それには一年近く海外で生活するYLはチャンス!と思ったから
(高2女子 母)
- 《自分には出来ない体験をするように》
- YLは残念ながら自分にはもう体験できないけれど、子どもが体験してきたことを聞くことはできる。体験を聞くことで、私自身の世界が広がると思ったから。
(高3女子 父)
- 《自分らしく生きられるように》
- 子どもには自立して生けていける力をみにつけてもらいたい、と思いながら子育てをしていました。「自立」って何でしょう?自分らしく生きていくから自然に自立していくのかな?って
思うようになりました。生まれてきた時みたいに、丸裸になって人に出会って自分らしさを見つけてきてほしいと思ったからです。
(高1男子 母)


- イヤーロングに参加するために、ことばのことが心配なのですが。
- ヒッポイヤーロングプログラムの場合、現地の高校生と一緒に授業を受けるので、それに適応できるだけの下地があるのが望ましいといえます。現地受入機関の要請に沿って、英語診断を一部参考にさせていただきますが、ヒッポファミリークラブの活動を楽しんで、ことばをたくさん歌ったり、積極的に話したり、出発までに家庭やファミリーでしっかり準備をしていくことが何よりも大切です。現地の人々と仲良くなりたいという気持ちがあれば、ことばの方はだんだん慣れて、学校や生活にとけ込んでいけるでしょう。
- 面談ではどのようなことが質問されますか?
- 面談の主な目的は、ペーパーテストでは発見できない、イヤーロング参加の動機、目的意識、熱意、ヒッポファミリークラブの日常活動への参加状況や当プログラムに参加する家族の理解等を知ることです。また、イヤーロングに対する不安や質問にも答える機会と考えてください。したがって、保護者・フェロウ揃って面談に来ていただくことが原則です。また、本人には希望国のことばでのインタビュー等もあります。ヒッポのCDをたくさん歌って準備しましょう。
- 海外の高校では何学年に入ることができますか?
- 受入高校が、成績や順応性など総合的に判断して決定します。ですから、日本の高校と同じ学年に編入するとは限りません。
- イヤーロング中クラブ活動には参加できるのでしょうか?
- 北米の高校では、日本の高校と同じように文化クラブ、スポーツクラブ、同好会が非常に盛んです。一方、ヨーロッパやオセアニアでは学校のクラブ活動よりも地域での諸活動が盛んです。自分の好きな活動を通して、大いに楽しみ、各国での友だちをつくってください。その他地域社会を知るためにボランティア活動や教会関係の活動も活発に行なわれていますので積極的に参加してみましょう。
- 海外の高校は、日本に比べてかなり自由だと聞きましたが?
- 日本の学校と違った意味で、各々の学校で厳しい規則をもっています。基本的に自己表現が基本とされている国々ですので、服装等は自由な学校が多いですが(制服がある場合もあります)、学校の規則は全般に日本より厳しいものがあるといえます。
- 1年以上交換留学をすることはできますか?また、卒業資格を取得することは可能ですか?
- 交換留学は一年間を限度とした人物交流のプログラムで、そのための特別なビザが発給されることが基本ですので、一年後に必ず帰国しなければなりません。ですから卒業資格を取得することは原則として不可能です。留学を延長したい場合には一旦帰国し、他の高校留学プログラムとして、ご自分で改めて海外の私立高校や条件次第では公立高校に編入手続きをすることになります。
- 高校3年時に参加した場合の帰国後の進路は?
- アメリカ、カナダ、イギリス等に留学し6~7月に帰国した場合、各出身高校で単位認定されると、そこで日本の学校は卒業になることがほとんどです。日本の大学への入学はほとんどの場合翌年の4月からとなります。アメリカ、カナダの大学、専門学校、短大へ進学する場合はそのまま9月に入学をする方法と、とりあえず入学準備のための大学付属の集中英語コースに行く方法があります。イギリスの大学入試制度は他とかなり異なっており、日本の高校を卒業してもすぐに入学はできません。なお、9月に現地の大学等に入学する場合も、日本に一旦帰国し、イヤーロングプログラムを終了する必要があります。オーストラリアに留学し11~12月に帰国した場合も、同じく単位認定されるとそこで高校卒業となります。翌年の1月から始まる現地専門学校への進学と、4月からの日本の大学への進学に分かれます。ただし大学入学はアメリカほど簡単ではないので、まずその大学の集中英語コースや、大学進学課程を持つ語学学校で学んだ後に入学する人がほとんどです。
- 海外の高等学校卒業資格で、日本の大学を受験することは可能ですか?
- 日本の国公立大学の受験資格は、小、中、高等学校の計12年間の学校教育を修了したものとなっています。日本の教育でなければならないという規定はなく、海外の高等学校卒業資格であっても受験はできます。これは、私立大学でも同様です。ただし、入学はほとんどの大学では4月のみで、一般の受験生と同じ条件で試験を受けることになります。帰国子女のための特別入試制度を設けている大学も増えていますが、帰国子女の規定は各大学により異なります。海外での滞在経験が2年以上としている場合が多く、交換留学で1年間のみ留学する人はこの対象外になります。
- 行きたい地域や学校は自分で選べますか?
- 現地受入機関により、皆さんを一年間受け入れるホストファミリーとその学区内の高校が決定され、皆さんへ通知されます。ホストファミリーの決定は、皆さんのアプリケーションフォームに添って受け入れを積極的に申し出たボランティア家庭ですから、特別な事情(既に一度ホームステイした家庭から招待を受け了解を得ている場合等)を除いて自分では選択できません。
- 留学期間中、日本の高校はどのような扱いになるのでしょう?
- 高校生の一年間(1 SCHOOL YEAR)の海外留学を、在籍する日本の学校の単位として認める制度を文部省(当時)が1988年4月に発足させました。そのため、帰国後その単位が認定され、休学せずに進級できるかどうかは、在籍校の判断となります。したがって、留学前に必ず在籍校と確認を取ってください。言語交流研究所ではそのための各許可証や留学証明書を発行いたしますが、取り扱いについては言語交流研究所が決定できるものではありません。
- 出発前、現地到着後のオリエンテーションはありますか?
- 出発前のオリエンテーションで、出入国の説明、ホームステイと各国の生活・文化について、留学先学校での授業等について説明します。また、言語交流研究所では参加が決定した時点から最寄りのヒッポファミリークラブへの参加を基本としていますので、ファミリー活動の中でたくさんの準備が実施されていきます。到着後のオリエンテーションも各国受入機関が責任をもって実施します。到着後のオリエンテーションの日程については、各国受入機関が決定します。
- 現地学校での問題や、ホストファミリーと問題がおこった場合にはどの様に解決されますか?
- 学校での授業や学業上の問題は、各学校のカウンセラーの先生に積極的に相談してください。アメリカの場合、受入校として原則的にカウンセラーが常駐している学校を各受入機関が選定しますので、授業の履修の仕方からクラブ活動までなんでも相談してください。国によっては、学校にカウンセラーはいませんが、クラスの担任の先生等、留学生担当の先生がいます。ホストファミリーとの問題は各国受入機関のコーディネーターと相談し、ホストファミリーとよく話して解決していきます。
- イヤーロング中の諸経費、お小遣いはどの位用意すればよいのでしょうか?
- 留学先での授業料は制度によって免除されますが、教材費、文房具、体操服等は自己負担となります。また、国によっては制服がある学校もありその場合も自己負担となります。また、昼食に関しては、ホストファミリー宅で用意する場合もありますが原則的には自己負担になります。上述諸経費、通学費を含めたお小遣いとして、月々1万~1万5千円ぐらいが平均です。
