メヒカーナの次は多言語人間!

N.O 高校1年生
(メキシコへ1年間の交換留学に参加)
(メキシコへ1年間の交換留学に参加)
⚫︎ 留学先で見つけたヒッポの”音”
メキシコに着いて一番ビックリしたことは、日常の中で、ものすごくヒッポのマテリアル音源の音が聞こえたこと。
例えばメキシコのクラスの友だちが、テストが返ってきた時によく「メキボケ、メキボケ」って言っていた。ヒッポのマテリアル音源を改めて聞いたら「あるある!」とびっくり。
例えばメキシコのクラスの友だちが、テストが返ってきた時によく「メキボケ、メキボケ」って言っていた。ヒッポのマテリアル音源を改めて聞いたら「あるある!」とびっくり。
主人公が教室を間違えるストーリーのところに「me equivoque de salón」。しかも前まで「メキボケ」としか聞こえてなかったのに、その時は「me equivoque」にはっきり聞こえて感動!
留学準備で何気なく聞いていた音源のスペイン語だけど、ちゃんと私の体にスペイン語の”波”が入っていた。
留学準備で何気なく聞いていた音源のスペイン語だけど、ちゃんと私の体にスペイン語の”波”が入っていた。
⚫︎ 家族と”本気でぶつかる”から育ったことば
私のメキシコの家族はパパとママとお姉ちゃんと2人の妹。よく妹とは本当の家族のようにケンカをしていた。
最初の2ヵ月半の時は、妹が言ってくるスペイン語の意味がわからず怒りも出なかったが、4ヵ月くらい経つと、言われていることも全部わかってきて、わかるとスペイン語で言い返せるようになった。
それを横で見ていたママが「なほ、スペイン語成長したねー」って言ってくれて、私も「そうでしょ〜」って。
ケンカは好きじゃなかったけど、本気でぶつかりあった時間は、私のスペイン語を成長させてくれた大切な時間だった。
最初の2ヵ月半の時は、妹が言ってくるスペイン語の意味がわからず怒りも出なかったが、4ヵ月くらい経つと、言われていることも全部わかってきて、わかるとスペイン語で言い返せるようになった。
それを横で見ていたママが「なほ、スペイン語成長したねー」って言ってくれて、私も「そうでしょ〜」って。
ケンカは好きじゃなかったけど、本気でぶつかりあった時間は、私のスペイン語を成長させてくれた大切な時間だった。
⚫︎ 次は”多言語人間”に
メキシコのお姉ちゃんが英語やフランス語の授業もとっていたり、私もホストファミリーの家の中でもヒッポのロシア語や韓国語などの音源を流していたので、家の中は自然と多言語な環境だった。私の日本の家でも、いつもヒッポの多言語のマテリアル音源が流れていたから、まるで日本の家みたいで居心地よく過ごせた。
そして日本に帰ってきて、スペイン語だけでなく、苦手意識を持っていた英語もなんとなくわかってしまうという体験をした。2言語目(スペイン語)より3言語目(英語)の方が楽に習得できるのかなと思った。
そしてフランス語もやってみたくなったり…自分が多言語人間になれる可能性が見つかったように感じた。
そして日本に帰ってきて、スペイン語だけでなく、苦手意識を持っていた英語もなんとなくわかってしまうという体験をした。2言語目(スペイン語)より3言語目(英語)の方が楽に習得できるのかなと思った。
そしてフランス語もやってみたくなったり…自分が多言語人間になれる可能性が見つかったように感じた。