「頑張りすぎ」だった私を救ってくれた、多世代の温かい居場所
K・K(30代)/千葉県
中学校の教師をしながら、現在3人の子どもを育てています。ヒッポに出会って2年、私たち家族に起きた等身大の変化をお話しします。
⚫︎「全部やめよう」と思ったあの日
2人目の育児休業が明け、仕事に復帰したタイミングでヒッポに入会しました。当時の私は、仕事と育児、そして週に1度のヒッポの活動(ファミリー)をこなすことで毎日が精一杯。夜遅く帰宅しては、翌朝の準備に追われ、子どもたちにイライラをぶつけてしまう……そんな悪循環に陥っていました。
そんな中、5歳の長女に「チック」の症状が出てしまいました。教師という職業柄、「なんとかしなきゃ」と焦るあまり、私はさらに余裕をなくし、娘に無理をさせていたことに気づかされました。「もう限界だ、全部やめよう」。そう決意して(やっていた3つの習い事を)全部辞めようと娘に尋ねた時、返ってきたのは意外なことばでした。
「ヒッポだけは行きたい!」
ーなぜ娘はヒッポに行きたがったのか。それは、そこにいた「多世代の仲間」の存在でした。
そんな中、5歳の長女に「チック」の症状が出てしまいました。教師という職業柄、「なんとかしなきゃ」と焦るあまり、私はさらに余裕をなくし、娘に無理をさせていたことに気づかされました。「もう限界だ、全部やめよう」。そう決意して(やっていた3つの習い事を)全部辞めようと娘に尋ねた時、返ってきたのは意外なことばでした。
「ヒッポだけは行きたい!」
ーなぜ娘はヒッポに行きたがったのか。それは、そこにいた「多世代の仲間」の存在でした。
⚫︎「おじいちゃん、おばあちゃん」が待っている場所
ヒッポには、自分のおじいちゃんやおばあちゃんのような年代の方々がいて、行くたびに孫のように温かく迎え入れ、可愛がってくれていたのです。
親である私以外にも、娘をありのまま受け止めてくれる「第3の居場所(家族・職場・+α)」がそこにはありました。
親である私以外にも、娘をありのまま受け止めてくれる「第3の居場所(家族・職場・+α)」がそこにはありました。
⚫︎「大人と喋りたい!」から見つけた自分の時間
3人目の出産後、私はさらに孤独を感じるようになりました。「大人と話したい、誰かと繋がりたい」という思いから、ママたちが集まる交流会(べべフィールド*)に積極的に参加するようになりました。
そこは、子育ての悩みを否定せずに聞き合える場所。自分と同じように頑張るママたちと笑い合う時間は、私にとって最高に楽しいものでした。
そこは、子育ての悩みを否定せずに聞き合える場所。自分と同じように頑張るママたちと笑い合う時間は、私にとって最高に楽しいものでした。
⚫︎「細胞」から教わった、人との繋がり
(ヒッポ創設者である)榊原さんのお話の中で印象的だったのが、「細胞一つひとつに、全身と同じDNAが入っている。つまり、部分は全体を背景にしている」というお話です。 最初は難しく感じましたが、仲間と語り合ううちに「私という一人の存在も、大きな繋がりの中にいるんだ。豊かな人生は、人と出会ってもらってくるものなんだ」と心がスッと軽くなりました。

(ホームステイ受け入れの写真)
ヒッポは、単なる学びの場ではありません。 忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、家族と一緒に笑い、自分自身を取り戻せる場所だと思います。
そんな出会いをくれたヒッポに感謝!
そんな出会いをくれたヒッポに感謝!
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*べべフィールド(Bebe Field):ヒッポファミリークラブが開催している、赤ちゃんと子育てパパ・ママのための「多言語赤ちゃん研究」の場です。