グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ヒッポのある生活コラム

多言語で家族育て


H・D/宮崎県
我が家では、1泊2日のショートステイから11ヶ月の留学生ステイまで、様々な受け入れをしてきました。

もちろん、長期受け入れでは盛り沢山な体験をしますが、受け入れ期間に関わらず、家族を巻き込んでの成長発見があります。

タイからお姉さんが1週間ステイ

アメリカの大学生が2泊ステイ

イギリスの大学生が2週間ステイ

例えば、ゲストと私が話しているときの子ども達の反応の変化です。

3〜5才の時は「今何て言った?」と私に通訳を頼む

→6〜7才の時は「ママばかり話してズルい」と拗ねる

→8〜10才の時は「これ何て言う?」と親に聞きながら自分の声で伝える

→現在は、試行錯誤しながら 自分で何とかコミュニケーションを取り、伝わることの嬉しさを体感中。

そんな子ども達の変化をを横目に見ながら、私も文化の違いに触れて、こんな考え方もあるんだなぁと視野を拡げています。

写真を見ながら、 「この時ゲストとこんなことあったよね!」と思い出を共有して話せるのも楽しみの一つ です。

デンマークの高校生が11ヶ月ステイ

タイの小学生が1週間ステイ

家族それぞれの成長があったり共通の話題が増えたりする!だから我が家は受け入れを続けています。
  1. ホーム
  2.  >  ヒッポのある生活コラム
  3.  >  多言語で家族育て