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ヒッポのある生活コラム

ヒッポで子育て


H・N/大阪府

⚫︎自分の育った横浜、ヒッポで子育て

2歳の時に姉と一緒に母に連れられて入会しました。 始まりは自分の意思とは関係なく、気づいたらヒッポの環境は自分の生活の一部でした。
思春期を親と一緒に受け止めてくれたメンバー、青春の留学を共有した地域の仲間。社会人になり活動から離れましたが出産してから改めてヒッポの環境で子育てをしたいと思い、またヒッポのある日常に戻ってきました。

⚫︎転勤①

第一子が9ヶ月になったとき、夫の転勤で山口にいくことになったのですが、いざ引っ越してみると子連れで行ける範囲には活動場がないことが判明。育休中は週に数回活動に参加していたヒッポのある毎日から一転。
いつも人に囲まれて、いろんな人に娘を抱っこしてもらいながらママではない自分でいられた環境がどれだけ貴重な場だったのか思い知りました。
”いっちゃん(娘)ママ”じゃない自分って何だっけ。ママであり続ける時間が生活のほとんどの時間を占めていることに気づきました。

山口に住んでいる間はオンラインの活動を中心にできる範囲で参加し、(家の中の)日常は「とりあえず、(音源を)流しておくかな」 なんなら、「あ、(今日は流すの)忘れてた」と思うこともあり、思いついた時にうっすら音源を流す程度。 横浜にいたときからはかなり温度差のある日が続きました。

⚫︎転勤②

そんな生活を1年半続けた後、今度は大阪への転勤が決まりました。引越し先には通える範囲に活動場が見つかり、またリアルで活動に参加出来る日常が戻りました。 初めて大阪の活動に参加してみると横浜で参加していたときと変わらぬ温かい空気感で、「ああ、帰ってきたんだ」と肩の力が抜けて安心したのを覚えています。

2歳半になった娘はというと、いざ参加してみると皆の様子をじっと観察して固まっていたかと思えば、家に帰って「白い蝶々がーひらひら〜」と音源を楽しそうに口ずさむように。山口で細々と音源をかけてオンライン参加をしていた日々が、大阪に来てどんどん引き出されるようでした。 そして毎日何かしらを吸収してくる娘を見てとにかく驚きの毎日!音源に浸っていただけなのに…!
溜めた音を受け止めてくれる場が戻ってきたことで、娘は今も進行形でメキメキと進化を続けています。

娘の発することばを一緒に受け止め、引き出してくれるファミリー活動の場があるおかげで、娘のことを楽に見守ることができるようになった気がします。
実家は離れているけど、おじいちゃんとおばあちゃん、親戚のお姉さんが一緒に子どもを見守ってくれているような気持ちです。

(スペイン語で自己紹介をしている様子)


大阪に来て半年で息子が生まれ、ますます騒がしく慌しく育児に追われる日々を送っていますが、とにかく「活動の場に到着さえすれば何とかなる!」をモットーに参加しています。
ヒッポに行けば娘も息子も、そして私自身も一人の人として受け止めてくれる、そして色んな世代、バックグラウンドの多様な人たちとの出会いが待っているお陰で、二人の育児を楽しめています!
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