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ヒッポのある生活コラム

「テバッ!(最高)」なホームステイ体験


H・F(30代)/静岡
主人と4歳の長女、9ヵ月の長男と一緒に家族4人でヒッポを楽しんでいます。この夏に韓国からの大学生を1週間、ホームステイの受け入れをしました。私の感想と、ゲストに書いてもらった感想を原文そのままに紹介します。

⚫︎受け入れをしたホストママの感想:

一緒にキンパを作っているところ

親戚の大学生のお姉さんが来てくれたみたいに、シャイな4歳の娘も仲良くできて、二人で遊ぶ姿がほほえましかったです。メイクと日本語が大好きな、大学生らしい女の子で、女子トークで盛り上がったのもとても楽しかったです。

日本の生活を一緒に送りたいということで、特に遠くに出かけることはなくても、たこ焼き作りをしたり、夜はゆっくり大学のことや韓国の文化・考え方などいっぱいおしゃべりができたのはとっても良い思い出になりました。

静岡グルメのジェラード屋さんやわさび、人生初だというアボカドに「와 대박! (わーヤバイ!)」と言いながら堪能してくれて、ホストとして本当にうれしかったです。

⚫︎やっぱり目の前の人からの「生の音」

韓国語もいっぱい話せて、やっぱり生の韓国語は口の動きが独特で、それをまねすると「いいよ!いいよ!」とほめてくれました。人と話して、まねして、(ことばを)身に付けていくってこういうことだよなーと再認識。1週間という長さだからこそ、韓国語ともゲストとも深く向き合えて、濃い時間を過ごすことができました。

ヒッポのマテリアル音源を真似してゲットしていたたくさんの韓国語が、目の前の韓国の方と話すことでよりクリアになり、自分の音(韓国語)として確実なものになったような気がします。

本人はこれから就職活動ということで勉強が大変そうですが、リフレッシュしたくなったらまた日本に来てうちにも寄って欲しいです。日本でも韓国でもまた会えるとうれしいです。

家族みんな、夏のステキな思い出になりました!

⚫︎ゲストの感想:軽い気持ちで来た日本で、得られたもの

(左から)ゲスト・娘・私・息子

ホームステイに参加した理由は特になく、ただ楽しいだろうという簡単な理由で旅行と大きな違いはないだろうと思っていました。そして日本に来ることになりました。

空港で明るく迎えてくれるホスト家族の笑顔が今でも心に残っています。お母さんはその笑顔を毎日見せてくれました。そのおかげで私も毎朝を気持ちよく迎えることができました。

お母さんはいつも心を込めてご飯を用意してくれました。そして食事を終えた後、家族と一緒に韓国についての話をしました。あるいは日本の文化について話すこともありました。私はこの時間がいつも待ち遠しく、心から楽しんでいました。

週末はホスト夫婦が子どもたちと遊んでくれます。私はその姿を見るといつも笑ってしまいます。親の愛がどれほど大きいかがわかります。そしてその大きな愛を受けた子どもたちの笑顔がどれほど美しいか、ことばでは説明できません。

軽い気持ちで来た日本で、私はいろいろなことを学びました。日本の平凡な日々、家族の愛、国境を越えた広い視野。単なる「1週間のホームステイ」ではなく、「1週間のさまざまな経験」でした。

この経験は旅行ではできない、本物の日本人の日常なので、より大切に思います。韓国ではただやるべきことだけを見ていたので、もしかしたら私が重要なことを見失っていたのかもしれません。最も重要なのは、こうしたささいな日常の中の幸せです。

1週間一緒に過ごしてくれたお母さん、韓国の話を興味深く聞いてくれたお父さん、高いテンションで笑わせてくれたHちゃん、これからの未来が楽しみなRくん。全てに感謝しています!

日本語を一生懸命勉強して戻ってきます。その時も笑顔で迎えてください。そしてもし韓国に来るならぜひ会いましょう!(原文日本語そのまま) 韓国/20代
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