【台湾交流】家族で初海外・初ホームステイ体験!
Oさん家族/神奈川県
お母さん目線の体験レポート
● 交流までの2ヶ月間

ホームステイ交流までの2ヵ月間。どう準備しようかと思っていたところ、ワークショップで「C7P(※多言語が流れるCDを7箇所で流すこと)」の話を聞き、我が家もスピーカーを1台から3台に。
すると、まず変化があったのが4歳のみなと。
全く興味を示さなかった子が「ヒッポに行きたい!」と言い、突然中国語のフレーズを歌いだしました。
すると、まず変化があったのが4歳のみなと。
全く興味を示さなかった子が「ヒッポに行きたい!」と言い、突然中国語のフレーズを歌いだしました。
● 「ことばが話せない」不安を抱えて台湾へ
一方、私は中国語の耳に残ることばは増えてきたけど、台湾語はひっかからず、直前は不安でいっぱいに。
でも赤ちゃんになりきって、何でも受け入れようと心を決めて出発しました。
でも赤ちゃんになりきって、何でも受け入れようと心を決めて出発しました。
● ホストファミリーとの交流

現地でお世話になった、ホストファミリーの呂さんの話す中国語は、ところどころヒッポのマテリアルCDと同じに聞こえました。
呂さんは私たちの話を一生懸命聞いてくれて、心配していた会話は不思議と不自由さを感じませんでした。
聞こうとする姿が、まさに赤ちゃんにとってのママの姿だと感じました。
呂さんは私たちの話を一生懸命聞いてくれて、心配していた会話は不思議と不自由さを感じませんでした。
聞こうとする姿が、まさに赤ちゃんにとってのママの姿だと感じました。
お父さん目線の体験レポート
● 台湾での人生初めてのホームステイ
家族3人での海外交流も初めて。日々変化している4歳の息子のことばが、台湾という文化もことばも違う場所でどうなるかとても興味がありました。
呂さんの家では、息子は相変わらずやんちゃぶりを発揮して、お構いなしの暴走っぷり。
私の中国語・台湾語は全く進展が見られず、「ニーハオ」「ハオ」「シー」「ブシー」「リーホー」「ジャバアボエ」などの単語を繰り返し、あとは笑顔。
呂さんの家では、息子は相変わらずやんちゃぶりを発揮して、お構いなしの暴走っぷり。
私の中国語・台湾語は全く進展が見られず、「ニーハオ」「ハオ」「シー」「ブシー」「リーホー」「ジャバアボエ」などの単語を繰り返し、あとは笑顔。
到着が夜11時半になったにもかかわらず熱烈な歓迎を受け、多忙な中、名所や名跡を案内してくれ、ホストマザーのMeichさんは勉強したての日本語で気遣ってくれました。
長男のGilは、息子をとっても可愛がってくれました。呂さん一家の温かい人柄やもてなし、台湾の方々の明るい性格にとっても感動しました。
長男のGilは、息子をとっても可愛がってくれました。呂さん一家の温かい人柄やもてなし、台湾の方々の明るい性格にとっても感動しました。

たった2日間の体験でしたが、4歳の息子は「ありがとう」と「シェシェ」を相手のことばで使い分けて返事をするようになり、変化が無いと思っていた私でも、帰るころには中国語が周囲に存在することを自然に思うようになっていました。
ことばというよりは、まずは話している人たちの心や生活の背景が、自然とこちらの心の中に染み入ってくる。
海外交流をして、ヒッポの本質はまだまだ先にあることを感じ始めました。
語学学習ではない、単に流暢に外国語を操るのとは違う何かを。
海外交流をして、ヒッポの本質はまだまだ先にあることを感じ始めました。
語学学習ではない、単に流暢に外国語を操るのとは違う何かを。