
世界には複数のことばが飛び交う多言語の国や地域がたくさんあります。そんな環境で育った人たちにとっては、いくつものことばが話せるのはごく当たり前のこと。しかも彼らは何か特別な勉強や訓練をするわけではありません。生まれた時から、日常的にたくさんのことばを耳にし、それぞれのことばを話す人と接しているうちに自然と話せるようになるのです。
ヒッポファミリークラブでは、多言語の環境で育った人たちのように、自然に多言語の音に触れ、世界中の人に出会う様々なプログラムがあります。多言語に触れると、視野がぐっと広がり、普段の生活がもっと楽しくなります。新しい出会いが増え、世界中に友だちができれば、自分自身の新たな可能性を見つけることもできるでしょう。さあ、あなたもヒッポの仲間と一緒に「多言語のあるくらし」を楽しんでみませんか?

ヒッポファミリークラブのメンバーは現在全国に約2万人。活動内容は、スペイン語、韓国語、英語、日本語、ドイツ語、中国語、フランス語の7ヵ国語をベースに、複数のことばをちょうど赤ちゃんがことばを覚えるように自然に習得すること。決して「勉強すること」ではありません。
だからいわゆる「語学教室」や「塾」とは違って、ヒッポには宿題もテストもクラス分けもありませんし、先生もいません。 でも、一緒に多言語を通じて成長し合うたくさんの仲間がいます。仲間と一緒に自然に多言語に触れながら、どんなことばにも、どんな国の人たちにも心が開ける、広く豊かな心を持つ人間に成長していきます。

ヒッポではより日常的に多言語と触れ合う環境をつくります。オリジナルの多言語マテリアルCD(テキスト付)は、スペイン語、韓国語、英語、日本語、ドイツ語、中国語の7ヵ国語を中心に全21ヵ国語で楽しい歌と物語を収録。これを自宅で普段から流すことで、まるで多言語を話す人と一緒に暮らしているような生活環境に! 知らぬ間にフレーズやせりふが耳に残り、口に出るようになります。



ヒッポの活動の基本は、週に一回ヒッポの仲間が集まる日常活動の場・ファミリーです。ファミリーは現在日本国内に約700カ所で、海外でもアメリカや韓国、メキシコなどで開催されています。
会場となるのは主に公民館や地域センターなどです。ファミリーはまさに「ことばが育つ家族の場」。赤ちゃんからシニアまでさまざまな年代の仲間が集まって多言語を楽しみます。世界の歌でゲームをしたり、多言語で語られるCDを使って、一緒に口にしたり、仲間とホームステイ交流会を開いたりします。
もちろん、先生もクラスもありません。各ファミリーによって開催曜日が違うので、週一回に限らず複数のファミリーに何度でも参加することも可能です。

ヒッポには、普段、ファミリーでの活動など親しんでいるさまざまなことばを、実際にそのことばを話す国の人と交流するプログラムがたくさんあります。中でも人気が高いのはヒッポ独自のホームステイプログラム。ヒッポでは毎年、老若男女合わせて約1,500人のメンバーが世界の約30の国や地域に出かけ、現地の人たちとの新しい出会いを楽しんでいます。また、自宅にホームステイ希望者を受け入れる「受け入れホームステイ」も盛んに行われ、120ヵ国以上から年間約5,000人の皆さんを、ヒッポのメンバーの家庭で受け入れています。また、約11ヵ月間、ホームステイをしながら現地の高校に通う高等学校交換留学(イヤーロングプログラム)も人気で、これまでに約700人の高校生が参加しています。

ヒッポファミリークラブは会員制です。入会にかかる費用は以下の通りです。 会員になるには?
入会金:
1家族あたり10,000円
※入会月(初回)のみ。人数に関わりなく一律同額です。入会後家族が増えた場合はかかりません。
会費(月額):
個人会員 7,000円
家族会員 10,000円+1,000円×人数
例)
2人家族 12,000円(一人当たり6,000円)
3人家族 13,000円(一人当たり4,333円)
4人家族 14,000円(一人当たり3,500円)
※会費には活動中の事故に備えての傷害賠償保険費用が含まれます。
多言語マテリアルCD:
入会セット(7ヵ国語11枚)49,800円(税込)~
※月々3,000円~の分割もあります。

ヒッポファミリークラブでは、複数のことば(多言語)を勉強ではなく、赤ちゃんのように自然に習得する活動をしています。

ヒッポの活動やトラカレ(研究活動)を応援してくださっている方々からのメッセージやレポートなどを紹介します。