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受付:平日9:00~17:30、フリーダイアル0120-557-761

組織と活動の概要

ヒッポファミリークラブの会員活動
会員はヒッポファミリークラブのオリジナルマテリアル(CD・カセットテープ)により、日常生活の中で多言語が聞こえてくる環境をつくります。そして週に一回ないし二回、ヒッポファミリークラブの活動の場に参加します。

フェロウ(研究員)家族を中心とした、地域での定期的な会員の集まりを「ファミリー」と呼んでいます。そのファミリーには会員ならいつでも地域を越えて参加でき、会員同士のことばの体験や全国的な話題の交換をしながら、お互いのことばが自然にできていく環境をつくりだしています。

ヒッポ多言語活動の大きな特徴は、人間ならすべての人が持っている言語能力が発揮され、ひとりひとりの中にいきいきと自然にことばができていくことを体験できることです。さらに年代や立場のちがうさまざまな人たちと交流しながら、国や民族やことばの壁を超えた世界中の人たちとの出会いを身近にたくさん持つことができます。来日中の留学生・研修生をはじめとする海外から来ている人たちのホームステイの受け入れ、そして仲間や家族と一緒に世界各国の家庭にホームステイできる交流プログラムにも参加できます。
トランスナショナル カレッジ オブ レックス(略称トラカレ) の研究活動
ヒッポファミリークラブの多言語自然習得の活動体験をベースにして、「ことばと人間を自然科学する」研究に取り組んでいます。高校卒業以上のさまざまな年代の学生たちとアシスタントシニアフェロウ(研究助手)、そしてシニアフェロウ(各分野の専門家)により構成され、従来の言語観を転換し、新たな「自然な言語観」の確立を目指しています。

その研究成果は毎年3月に発表(一般公開)、研究誌としても出版されています。中でも「フーリエの冒険」や「量子力学の冒険」は日本やアメリカの大学・研究機関でも教科書採用されるなど、世界中で大きな反響を呼んでいます。