ヒッポファミリークラブ

ファミリー 日常活動

ファミリーはどんな場所で開催されるの?

ファミリーによって様々です。多くの場合、公民館や地域センターなどの貸会場、もしくはファミリーの主宰者である「フェロウ」の自宅などで開催されています。

ファミリーにはどんな人が集まるの?

主宰者(フェロウ)をはじめ、ヒッポのメンバーが参加しています。赤ちゃんから、小中高生、大学生、社会人、シニアまで実に幅広い年代が集まっています。先生や指導者などはいませんし、活動暦の長いメンバーも入会間もないメンバーも活動内容は同じ。どんな人でも一緒に同じ立場で楽しめる内容になっているので、初めての人も安心して参加できます。

近くのファミリーを探してみよう

ファミリーでは何をするの?

ファミリーはさながら「ことばが育つ家族の場」。

多言語が飛び交う空間で幅広い年代のメンバーが交流します。赤ちゃんが家族のことばを聞いて自然に話せるようになるとの同じように、新しいメンバーもファミリーで交されることばの環境の中でだんだんと話せるようになります。

具体的にはヒッポのマテリアルCDを流しながら一緒にマネっこして多言語を口にしたり、世界の歌に合わせてゲームをしたりします。またメンバーがホームステイ交流の体験談を現地のことばで披露することもあります。まずは文法や発音など気にしないで、話したいことを気軽に話します。最初は簡単なことから話し始めても、ファミリーで毎週話すことによって周りの人からことばをもらったり、CDのフレーズが丸ごと出てきたりして話したいことがどんどんふくらんでいきます。

もちろん先生もいないから注意されることもありません。そんな環境だからこそ、物おじせずに、多言語が自然に口から飛び出すようになるのです!

また、ファミリーや近隣の地域でもメンバーが自発的に集まって様々な活動をしています。例えば、オンマ会などと呼ばれるお母さんメンバーが集まる会では、受け入れ中の海外のゲストを囲んで、お国の料理を一緒に作ったりおしゃべりを楽しんだりします。他にも青少年の会、お父さん会などもあり、同じ世代ならではのテーマで活動を楽しんでいます。(いずれも参加は任意)。 ヒッポにはいわゆる「卒業」がないので、いくつになっても続けることができ、その年代ステージに応じた楽しみ方ができるのです。

そして同じファミリーのメンバーと家族ぐるみで長い時間を共有していくうち、お互いが文字通り「ファミリー」=家族のような存在に…。世代間の断絶や地域の人間関係の希薄化が進む現代において、ヒッポのファミリーは非常に貴重な「場」となっています。

近くのファミリーを探してみよう
お問い合わせ
体験会申込(無料) - ヒッポファミリークラブの活動を近くで見てみよう。
「7ヵ国語で話そう。」講演会申込 - これからの国際化社会の中での「多言語」について一緒に考えてみよう!
ヒッポの高校留学 - アメリカ・カナダ・ヨーロッパ圏で1年間のホームステイ体験!

ヒッポファミリークラブについて

ヒッポファミリークラブでは、複数のことば(多言語)を勉強ではなく、赤ちゃんのように自然に習得する活動をしています。

研究協力者・活動協力者の方々

ヒッポの活動やトラカレ(研究活動)を応援してくださっている方々からのメッセージやレポートなどを紹介します。